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【初心者向け】NFTのミント(Mint)とは?ミントするやり方も徹底解説!

2022.06.26

NFTのミント(Mint)ってなに?

ミントするやり方を初心者向けに教えてほしい。

このような悩みに答えます。

本記事の信頼性

今回はNFTのミント(Mint)の意味や、やり方について紹介します。

本記事を読めば、初心者でもミントの意味を理解でき、実際にミントをするところまでできるようになります。

NFTを販売・購入するためには、必ず知っておいて欲しい知識です。

ノア

初心者でもかんたんにミントすることができるように解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!

NFTの売買には仮想通貨が必要となります

NFTの売買には仮想通貨が必要になります。

そのため、1円から仮想通貨ビットコインを購入できるビットフライヤーで購入しておきましょう。

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ビットフライヤーは手数料無料でビットコイン(BTC)を購入できるので、初心者にオススメです。

ビットフライヤー 公式サイト

ミント(Mint)とは?

ミント(Mint)とは、NFTを新規に発行・作成することです。

英語の「Minting(鋳造する)」を語源とする言葉で「画像をNFT化する」というイメージで捉えてもらえれば大丈夫です。

デジタルデータであれば、基本的にNFT化することができ、ミント(Mint)することができます。

ミント(Mint)をすることで、他人があなたのNFTを購入することができるようになります。

とはいえ、ミント自体は初心者でもかんたんにできるので、安心してくださいね。

ノア

NFTはスマホアプリで作成し販売したり、他人がつくったNFTを転売することで100万ほどの利益を得ることができますよ!

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ミントのやり方

ミントのやり方は下記の通りです。

  • コインチェックで口座開設する
  • メタマスクでウォレットを開設する
  • メタマスクに仮想通貨(イーサリアム)を送金する
  • NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する
  • OpenSeaでNFTをミントする

上記の流れでかんたんにNFTをミント(Mint)することができます。

ノア

それでは、ひとつずつ解説していきますね!

STEP1:仮想通貨取引所で口座開設する

NFTを売買するには、イーサリアム(ETH)という仮想通貨が必要です。

まずは、国内の仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。

初心者におすすめなのはコインチェック

仮想通貨取引所は国内外に多数ありますが、その中でもオススメなのはコインチェックです。

コインチェックがおすすめの理由はこちら。

  • 画面がシンプルで初心者でも扱いやすい
  • 取り扱っている仮想通貨の種類が多い
  • スマホのアプリで管理できる

他の取引所と比較しても、直感的で使いやすいので初心者のデビューにおすすめの取引所です。

10分ほどでサクッと無料で口座開設できるので、やっておきましょう!

>> コインチェックの公式サイトはこちら

ノア

審査には1~2週間以上かかるので、早めに口座開設しておくことをおすすめします。

コインチェックの口座開設手順

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コインチェックがおすすめの理由

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仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)を購入する

口座開設ができたら、とりあえず10,000円ほど入金しましょう。

NFTは1000円程で購入できる作品もありますが、送金に一定の手数料がかかってしまいます。

購入する通貨は、イーサリアム(ETH)がおすすめです。

理由は、OpenSeaでは基本的にイーサリアム(ETH)で作品の売買を行うからです。

ノア

詳しい購入手順は下記記事で解説しているので、ぜひご覧ください!

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STEP2:メタマスクでウォレットを開設する

ウォレットとは、仮想通貨取引で使う財布のようなモノです。自分の所持している仮想通貨を管理するために必要となります。

ウォレットには様々な種類がありますが、基本的にはメタマスクをインストールして使用するのをおすすめします。

ウォレットを作成する時は下記リンクの公式サイトからインストールするようにして下さい。(下記リンクは安全です。)

>> メタマスクの公式サイトはこちら

ここで気をつけて欲しいのは、ウォレットを作る際に公式サイトから作成することです。

偽サイトでウォレットを作成してしまうと、仮想通貨を入れた後に抜き取られる可能性があります。仮想通貨は一旦失うと取り返すことがほとんど不可能です。

メタマスクの詳しい設定方法は下記記事で解説していますので、ご覧ください。

メタマスクの設定方法

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メタマスクの設定が終わったら、こちらの記事を読み進めてくださいね。

STEP3:メタマスクに仮想通貨(イーサリアム)を送金する

MetaMaskでウォレットを作成したら、STEP1で購入したイーサリアムを送金していきましょう。

イーサリアムをメタマスクに送金する手順

  • WEB版コインチェックにログインする
  • メタマスクのウォレットアドレスを登録する
  • メタマスクのウォレットに送金する

ここからは、送金先のミスを起こさないよう、パソコンで操作するようにしましょう。

送金ミスをしてしまうと、資産を失うことにつながります。

詳しい送金手順は、下記記事で解説しているので、ご覧ください。

イーサリアムをメタマスクに送金する方法

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STEP4:NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する

OpenSea(オープンシー)はNFTの売買を行なっている世界最大のNFTマーケットプレイスです。

OpenSeaの特徴は下記の通り。

  • 無料でNFT作成ができる
  • オークションと固定価格と2種類の販売方法がある
  • 多くのブロックチェーンに対応している

他にもNFTマーケットプレイスはいくつかありますが、初心者の方はOpenSeaをおすすめします。

OpenSeaも偽サイトが確認されているので、必ず下記公式サイトから登録するようにして下さい。(下記リンクは安全です。)

>> OpenSeaの公式サイトはこちら

OpenSeaの使い方は下記3ステップで完了します。

  • OpenSeaの公式サイトにアクセス
  • アカウントの開設とMetaMask接続
  • プロフィールとメールアドレスの設定

下記記事を参考に、OpenSeaの登録まで済ませておきましょう!

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ノア

OpenSeaの登録ができたら、NFTの販売・購入方法をお伝えしますね!

STEP5:NFTアートを販売(ミント)する方法

NFTアートを出品するまでの流れは下記の通り。

  • OpenSeaにアクセスする
  • OpenSeaでコレクションを作成する
  • コレクション情報を設定する
  • アート(作品)を登録する
  • アート(作品)の販売価格を設定する

上記の手順で初心者の方でも簡単に販売することができます。

NFTアートの作り方・出品方法は段階ごとに分けて解説しているので、下記記事を参考にしてみてください。

販売するオリジナルアートがない方へ

NFTにするオリジナルアートがない方は、下記記事を参考にオリジナルアートを作成しましょう!

NFTアートの作り方

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NFTアートを作るのにおすすめのアプリ

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販売するオリジナルアートがある方へ

もうすでに、販売したいオリジナルアートがある方は、下記記事を参考に販売設定をしていきましょう。

NFTアートを販売する方法

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ミントする際の注意点

ミントする際の注意点は下記の通りです。

  • 出品する際には、ガス代がかかる場合がある
  • オリジナルコンテンツを使用すること
  • 出品代行に頼まず自分でミントすること

出品する際には、ガス代がかかる場合がある

NFTをミントする際には、ガス代と呼ばれる手数料が発生することがあります。

世界最大のNFTマーケットプレイスOpenSeaでは、ミント初回のみ2.5%の手数料が必要となります。

ちなみに、Polygonというブロックチェーンを使用すると、ガス代が無料でNFTをミントすることができます。

ただし、Polygonチェーンは購入人口が少ないこともあり、市場規模を鑑みると、一般的に普及しているイーサリアムチェーンを使用するのが良いでしょう。

ノア

出品時のガス代を安く抑える方法は、下記記事にて紹介しているので参考にしてみてください!

オリジナルコンテンツを使用すること

NFTのミントには必ずオリジナルコンテンツを使用しましょう。

NFTはデジタルデータであればなんでもミントすることができますが、他人のコンテンツやIPでNFTを発行すると著作権侵害に当たる可能性があります。

もし仮に著作権侵害をしてしまった際には、その情報がブロックチェーン上に刻まれて、後世にも残ることになります。

そのため、必ずオリジナルコンテンツでNFTをミントするようにしましょう。

初心者であれば、スマホで撮影した写真などもNFTとしてミントすることができるので、試してみても良いでしょう。

出品代行に頼まず自分でミントすること

NFTをミントする際には、必ず自分の手でミントしましょう。

世の中には、NFTの出品代行サービスなどが出てきていますが、基本的には使わないようにしましょう。

理由は、ミントする際に必要なメタマスクの情報は、他人に知られるとメタマスク上の資産を全て失う可能性があるからです。

ノア

その為、ミントする際には面倒くさがらずに自分の手でやるようにしましょう!

ミントに関するよくある質問

ミント(Mint)に関するよくある質問は下記の通り。

  • NFTをミント(Mint)できるものは、何があるの?
  • NFTのミント(Mint)には費用がかかるの?
  • NFTをどうやって販売していけばいいの?

NFTをミント(Mint)できるものは、何があるの?

NFTは基本的にデジタルデータであればなんでもミントすることができます。

例を挙げると、下記の通り。

  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • イラスト
  • スニーカー
  • SNSの投稿
  • ゲーム内のアイテム
  • メタバース上の土地
ノア

具体例を知りたい方は、下記記事をご覧ください!

注意点でも説明しましたが、オリジナルコンテンツでない場合には、著作権侵害に当たる可能性があるので、注意しましょう。

NFTはスマホで簡単に作成することができるので、下記記事を参考に挑戦してみましょう!

NFTのミント(Mint)には費用がかかるの?

NFTのミントには、販売するプラットフォームごとで費用が変わります。

NFT初心者におすすめなのは、基本無料でミントをすることができる世界最大NFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」がおすすめです。

OpenSeaは、初回出品時にガス代(手数料)2.5%が発生することに注意しましょう。

OpenSeaは、簡単ですぐに登録することができるので、下記記事を参考に登録してみましょう!

NFTをどうやって販売していけばいいの?

NFTは、しっかり戦略を持って販売することで初心者でも利益を得ることができます。

実際に、NFTは今まで無名だったクリエイターが1日で3000万円を売り上げるなど、作品の質と売り方次第で下剋上ができる市場となっています。

実際に私もNFTプロジェクトを立ち上げ、販売しているので、下記記事を参考にしてみてください。

  • この記事を書いた人

ノア

ITベンチャー会社員(25)|副業で月7桁稼ぐ私が、NFT・メタバース・仮想通貨や副業などのマネーハック情報をお届けするブログです。

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